綱元
山車が延びる綱の
根本を操る役目
山車の前に延びる綱の一番近い場所での綱捌きをします。
お祭りを支える人たち
宮前町祭礼は安全・安心で楽しめるお祭りができるように、山車保存会の理事をはじめ、祭礼行事の運営に携わる係が、地域の皆さんのご理解とご協力を得て、参加者と共に行っています。
運営に携わる係

宮前町の祭りびと
大きな山車をひくのは、
一体どんな人たちなのでしょうか?
答えは、宮前町で暮らす子どもから大人まで。
それぞれが役割を受け持ち、力を合わせて一台の山車を動かしています。
山車が延びる綱の
根本を操る役目
山車の前に延びる綱の一番近い場所での綱捌きをします。
山車の梶を切る役目
山車の後方にある梶棒を担いで、進行方向を変えます。
山車にのって
楽器を演奏します
神の来臨を乞い、土地・人の繁栄を祝う文句を、太鼓をたたきながら唱和。
楽器を使い、神様を囃し立てます。
1年中でいちばん力を使う時なので、筋肉痛にはなりますが、楽しいです。
祭りという行事を仲間とともに達成感を分かち合うことです。
綱元は、場面場面で綱の捌き方が違うのでその場面で最適な捌き方を瞬時に判断しないといけない事が大変です。ただやってる内にこの判断が楽しくなります。
やりがいは、大きな山車をみんなの力を合わせて動かし曲がれた時の達成感です。
特に神社内の大銀杏の達成感は別格です。
