祭宮前町祭礼保存会

共に、祭りを
担ぐ。

愛知県豊田市の市街地で日本の伝統の山車を曳く。
人と人とが出会い、繋がる令和の祭り。

宮前町の山車

祭りについて

ABOUT

宮前町祭礼は、愛知県豊田市の秋のお祭りです。

毎年秋、山車を曳いて町をめぐり、挙母神社へ奉納します。大人も子どもも法被を着て、お囃子の音に合わせて一緒に綱を曳きます。担い手の高齢化や人手不足で、続けていくには新しい仲間の力が必要です。経験は問いません。地域の外からの参加も歓迎しています。

宮前町は、愛知県豊田市の挙母町、元城町、十塚町、八幡町、松ヶ枝町、広路町、瑞穂町、元宮町、錦町を区域としていますが、お祭りにはこれらの地域に縁のある方が参加されています。

開催日
毎年10月第3土日
場所
豊田市宮前町
準会員(年間)
6,000円
ROLES

募集する役割

おひとり、ご家族での参加も可能です。一緒に楽しみましょう!

山車の綱を曳く人たち
壱

曳き手

山車を曳いて町を練り歩きます。

お囃子
弐

お囃子

笛・太鼓・三味線で祭りを彩ります。初心者は一から覚えられます。

山車の綱を曳く人たち
参

梶元・綱元・綱先

大きな山車を動かす力の要るポジションです。

山車の綱を曳く人たち
肆

交通係

祭りを安全に進行するための縁の下の力持ち。

山車の綱を曳く人たち
伍

受付

当日の参加者の受付や名簿の確認、見物に来た方への案内をします。

山車の綱を曳く人たち
陸

山車運行中の留守番係

山車が町をめぐっている間、拠点に残って荷物や備品を見守り、連絡を受けます。体力が心配な方でも安心です。

山車の綱を曳く人たち
漆

法被の管理

法被の貸し出しと回収、サイズの確認、洗濯や保管の段取りをします。祭りの装いを陰で支える役目です。

SCHEDULE

一年の流れ

1月
安全祈願(挙母神社にて)理事
新年会理事
3月
乙川祭り訪問
4月
祭礼案内を作成
5月
潮干祭りと朝倉堂訪問
7月
試楽(1日目)の山車運行コースを決める
8月
祭礼スケジュールの決定
山車運行の組織決定
寄付集め
会所開き
祭壇制作
10月
宮前町祭礼説明会(法被の配布)
祭礼当日
試楽 10月第3土曜日
本楽 10月第3日曜日
Q & A

よくある質問

問祭りに参加したことがなくても大丈夫ですか?
答はい。経験者が一緒につくので安心してください。
問地域に住んでいなくても参加できますか?
答はい、どなたでも参加できます。
問費用はかかりますか?衣装はどうなりますか?
答準会員費が年間6000円かかります。準会員以外の大人は2000円。子どもの参加費は1000円です。準会員費には参加費、法被の使用料が含まれます。
問本番の日だけ参加することはできますか?
答山車を曳くだけの場合は当日のみの参加も可能です。お囃子は事前の練習に参加をお願いしています。
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